アドワーズとは、グーグルが2002年から開始した、検索結果に連動して自サイトの広告を 掲載するサービスです。通称で「グーグル・アドワーズ」と呼ばれます。これを利用すると お金さえ払えば検索したときに自分のホームページが目立つ場所に出てくるので、利用者 は増加の一途です。
ホームページのコンバージョン率というのが最近とかく取りざたされていますが、これは ホームページを訪問した人数にたいしてそのサイトでどれだけの人が商品を購入したり 会員登録などを行ったりしたか、というユーザーの割合を表した数値のことです。これが 高いということはそれだけ商品が売れやすいホームページ、低ければそれだけ売れる率が 悪い、ということになります。
Our partnersサービスを販売するホームページでは、いくら訪問者数が多くても商品が売れていなければ ホームページをもっている意味すらありません。いくらseoをかけて上位検索してもまったく 意味がなく、それならホームページなど持つ必要すらありません。訪問者数のうちどの程度の 人が購入に結びついたかを示すコンバージョン率は管理人が一番気にしないといけないところです。
プロになるほどアクセス解析に力を入れます。アクセス数だけをみているのは素人で、実際 にどんな人がどのような経緯で商品を購入するかを徹底的に解析したうえでサイトを構成 するほうがモノが売れるからです。
コンバージョン率を計測し始めると自分のサイトに何が足りていないのか、というのが 少しずつ見えてきます。それを参考にサイトを作りなおすとさらによいサイトへの変わって きますので、しっかり勉強しましょう。
素人が広告を管理するとこの点をあまり気にしないので、結果として報酬が小さないものに なります。ホームページのアクセスが低いところでも、コンバージョン率をしっかり見ている ところは報酬が大きかったりします。
自分のホームページのコンバージョン率をしっかりわかっていれば、色々な試算が可能にな ります。例えば、メール広告を出す時に平均的なクリック率が1.5%で、配信単価が10円の メール広告媒体を使うなら、自分のホームページののコンバージョン率を使って、メール広告 媒体の利用が費用的に合いそうかどうかを計算し、利益も見えてきます。
Our partnersコンバージョン率を上げる方法として、純粋に訪問者の購買意欲を高めるようなレイアウトに したり、コンバージョン率が悪くてどうしようもないなら、SEO対策でアクセス自体を増やし 人の出入りを増やすことで、サイトのブランド化を図り、そのブランド名で商品を売っていく などの方法もあります。
特に内部リンクを増やすとその分入口が増えるのでアクセスも当然増えます。ただ1ページ ごとに1キーワードのseoを仕掛けることが前提です。単に日記をのせているようなページ では人集めには貢献できません。
1商品1ページ、という考えでページを作り込み、各ページも説明文をseoを意識して 十分に作り込めばその枝ページが上位検索されるので、そこからのアクセスが広がります。 数が増えればトータルアクセスが大きくなります。
コンバージョン率の目標値を決めたりできるアクセス解析でグーグルアナリシスというものが あります。素人にも使い勝手がよく、管理もしやすいので、ぜひ利用しましょう。よほど 大きなサイトでない限り無料で使うことができます。
コンバージョン率は広告であれば広告の位置が大きく左右します。一般的にホームページの トップ部分がよいとされますが、実はそんなことはありません。ホームページのレイアウトによって は左上が良かったり、右上がよかったり、とコンテンツはレイアウトによって変わる、というのが 正解です。
コンバージョン率は一概にこの位置が一番良い、とは言えないので、自分のホームページで 同じ広告を様々な位置において、実験するのが一番です。グーグルアナリシスを使うとクリック 率等が出るので、非常にわかりやすいくなります。
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